八頭身美人土偶S
品番:int2519s 5,830円(税込)
数量
品番:int2519s 5,830円(税込)
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太古の昔に縄文人が作った土偶を再現したオブジェ。
こちらの【八頭身美人土偶】は、国の重要文化財に指定された土偶を再現したもの。
縄文文化の芸術性は、岡本太郎をはじめ様々なクリエーターに影響を与えており、
縄文の造形は日本のみならず世界でも多くの注目を集めています。
土偶とは人形のかたちをした土製の焼き物で、縄文の人々が安産祈願や厄除けの意味を込めて製作したと言われています。
1992年(平成4年)に山形県最上郡舟形町の西ノ前遺跡で出土したオリジナルの【八頭身美人土偶】は、
縄文時代中期につくられたとみられる45cmと現在の日本の土偶の中では一番大きな土偶で
均整のとれた八頭身の美しい容貌から、いつしか『縄文の女神』と呼ばれるようになりました。
その希少性から平成10年に国指定重要文化財指定、平成24年には国宝指定とされています。
こちらはそのレプリカで、縄文土偶に魅せられた作家の手により1点1点手作りで製作されています。
本来の土偶は黒っぽいものや薄茶、濃茶などさまざまな色をしていますが、
本品は焼き上げる際に燻し、炭素を吸着させることで黒色に統一。
ブラックカラーが造形の美しさを際立たせつつ、土偶に「オブジェ」としての存在感を与えています。
縄文の造形は、考古学界のみならず昨今では美術界でも高く評価されるように。
そんな日本文化の源流とも言える縄文時代の造形美を、触れて飾って楽しんでみませんか。
いつものディスプレイに加えてみたり、本棚などのちょっとしたスペースに並べてみたり…
あえて全く異なるテイストのアイテムと一緒に飾ってみるのも面白そう。
不思議とどんな空間にもしっくりと馴染んでくれますよ。
こちらはSサイズです。ひと回り小さなSSサイズもございます。